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03-5275-7751
一般社団法人中部産業連盟 東京事業部

中産連のモノづくり理論を体系化VM-FMS最新ガイドブック
(IT融合+成果事例付き)

FMS(Flexible Manufacturing System)=フレキシブル生産システムとは「変化(景気変動、売上変動、生産数量の変動、短納期化、多品種少量・一品個別生産など)に対して、極力、在庫を持たずフレキシブルに対応しながら生産効率の向上を実現することができる生産システム」のことで、トヨタ生産方式の考え方をはじめ、長年の経験と実績の集大成として中産連が1990年代から開発・体系化してきた独自の手法として、多くの企業で導入されています。

このFMSは生産拠点の製品や生産タイプを把握し、問題点と重点改革方策を明らかにして、管理システム・物的システムなどの管理・改善活動をビジュアル化しながらマネジメントすることによって目的を達成する生産システムであることから、VM-FMSと呼んでいます。

VM-FMS最新ガイドブック
無料!
贈呈!

フレキシブル生産の基本的要件など分かり易く解説!

VM-FMSガイドブックがリニューアル!

DX時代に対応するための「IT融合・成果事例」を掲載
VM-FMSの必要性
VM-FMSとは
VMとITの融合
生産管理システムリプレイス支援
VMとITの融合

企業規模、業種、生産タイプ別による導入成果事例を掲載!

導入のきっかけは「コストダウン」「品質向上」「リードタイム短縮」「在庫削減」と企業により様々ですが、目標に向かってカイゼン実施事項を明確にし、VM-FMSに取り組んでいきます。

VM-FMSの特長

◆FMS体系に基づく調査・分析から自社に適合する
 生産システムを導き出します。
◆変化に対応しながら生産タイプ別最適生産を実現
 していきます。
◆ITとの融合で生産性と品質を両立させます。
VM-FMSの特長

◆FMS体系に基づく調査・分析から自社に適合する
 生産システムを導き出します。
◆変化に対応しながら生産タイプ別最適生産を実現
 していきます。
◆ITとの融合で生産性と品質を両立させます。

VMとITの融合(中産連VM-DXプロセス)

生産現場の目で見る管理を推進しながら、IoT化や生産管理システムのリプレイスを行うことで生産現場力を最大化
ITの活用により、管理業務の効率化を図り、スピーディーに情報共有し、問題点に迅速対応することで、生産性向上、品質向上、在庫削減等を目指します。
終局的にはVM-FMS運用とIT技術等の融合による相乗効果で工場の全体最適生産を実現していきます。

VM-FMS手法の開発について

1970年代後半、中産連はトヨタ生産方式の手法を基に生産管理改善コンサルティングを実施しておりましたが、そのノウハウを様々な業種、企業規模、生産形態毎に体系化し、新たにFMS(flexible Manufacturing System=フレキシブル生産システム)として体系化いたしました。
そしてそのノウハウを1981年に書籍「多品種少量生産の生産管理改善」(五十嵐瞭著)にて紹介、FMSを導入する企業、コンサルティング支援を受ける企業は増え続けました。
その後、FMSの5S・目で見る管理単独のノウハウが体系化され、VM(Visual Management=見える経営)として進化し、FMSはVMのノウハウとともに再度体系化され、VM-FMSとなりました。

~下記のような要望にお応えいたします~

  • 最高の改善手法である5Sを正しく理解・実践し原価低減に直結させたい
  • 品質クレームが工場収益を圧迫しており、対策が急務である
  • 製造リードタイム短縮を実現し、工場の競争力を強化していきたい
  • 在庫削減(原料、仕掛品、製品)で財務基盤を強化したい
  • 多品種少量生産や受注変動にフレキシブルに対応できる生産管理のシクミを構築したい
  • 属人化された「見えない管理・間接部門」を改革し、業務効率化を図りたい
  • マンネリ化した改善活動を整理・体系化して成果がでる本物の活動にしたい
  • 自社の営業に活用できる「見える化先進工場」としてショールーム化を目指したい
  • 属人化された「見えない管理・間接部門」を改革し、業務効率化を図りたい

工場予備診断のご案内
①専門家の視点で、真の問題点を明確にします
「5Sが定着しない。品質クレームが工場収益を圧迫。効果的な改善を推進したいが何から手をつけていいかわからない。最適生産を行う為の生産管理のシクミを構築したい。」等、様々な悩みに対して、多種多様の企業を指導し、成果と実績をあげてきた当連盟の改善専門コンサルタントが、真の問題点を明確に致します。
②今後の方向性、具体的実施事項をご提案します
予備診断で見えた様々な課題を診断報告書にまとめ、具体的にどう改善し成果につなげていくのか、具体的な実施事項をコンサルティング計画書としてご提案いたします。
②今後の方向性、具体的実施事項をご提案します
予備診断で見えた様々な課題を診断報告書にまとめ、具体的にどう改善し成果につなげていくのか、具体的な実施事項をコンサルティング計画書としてご提案いたします。
診断〜報告書~コンサルティング計画書

診断のステップ

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VM-FMS導入による成果事例なども掲載しています。
数に限りがありますので、お早目にお申込みください。
03-5275-7751

団体概要

会社名 一般社団法人中部産業連盟 東京事業部
東京事業部長 山崎 康夫
住所

〒102-0083東京都千代田区麹町3ー2ー6
(垣見麹町ビル5F)

住所

〒102-0083東京都千代田区麹町3ー2ー6
(垣見麹町ビル5F)